*シネモンドベストシネマ2015 ランキング&コメント紹介!

1位(32票)

 

自分も昔音楽やってて共感することも多く、心をハンマーで叩かれたような衝撃を受けました!(20代男性)

 

映画館で観て良かった。とんでもない映画でした。(30代女性)

 

音楽業界側でも喧々囂々の議論になった程でした。中で登場する実名JAZZメンを知ってただけに尚更感慨が。(50代男性)

 

パワフルで壮絶なバトルに驚かされました。思わず声をあげてしまったシーンも。そんなこと初めてです。(50代女性)

2位(27票)

 

間違いなく2015年でいちばん面白い作品やと思ってます。今までの安藤サクラさんが演じてる役は、いかにもこの人がやりそうだなって感じの役だったんですが、この作品はそんなこと全然思わないくらい一子になりきっていました。バナナマンが弁当を捨てた後のサクラさんのアドリブがすごく好きです。(20代女性)

 

安藤サクラの凄まじいほどの役作り、演技。ストーリーもよかった。(40代女性)

 

安藤サクラさんの女優魂を改めて感じた。泥くさい雰囲気が良かった。(10代女性)

3位(26票)

 

観終わったあと、しばらく打ちのめされた感覚が抜けませんでした。(30代女性)

 

この歳になってトラウマを映画で植え付けられると思っていなかったです。本当に恐ろしい体験をさせてもらいました。(20代男性)

 

とにかく監督の執念と作品の中の登場人物の業が画面から沸き立ってくるような映画だった。(40代男性)

 

難題材を、よくぞ映画化に漕ぎ着けた。監督挨拶の回で拝見しましたが、本館から全国スタートでよかった!(50代男性)


4位(20票)

 

いろんな立場からみて大切な事、思い起こしてくれる一本でした。ラストはきっと高良君が少年を抱きしめて「きみはいい子だ」と言っていると思った(50代女性)

 

生活のなかでおこることや、人への愛情表現の大切さを再確認させられた。(10代女性)

 

呉美保監督は「そこのみ~」に続き、実にいい作を撮った。高良健吾も「横道世之介」以来の素晴らしい出来。(50代男性)

5位(17票)

 

もうこんな手法の映画は観られないだろうと思うと、今年マストな1本でした。 リンクレーター監督並びにキャストの方々に「お疲れ様。いいものを見せてくれてありがとう」と伝えたいですね。(20代男性)

 

驚くような展開は少ないのにずっと見続けたいと思えるような気分になりました。(20代男性)

 

映画が時間と切っても切れないことを再確認。(40代男性)

5位(17票)

 

予告編が本当に素敵で、しかも本編にうまく使われててすごくきれいでした。音楽もよかった。(20代男性)

 

断然素晴らしい!これからも目が離せない監督。過去作品もまた特集上映してほしいです。(40代女性)

 

思い返すたびに胸が引き裂かれるように痛んで鼻の奥がツーンと…。あのラストのその後は、きっとハッピーエンドなのだと思う。主演の3人も本当に素晴らしかった。ブラボー、ドラン!(30代女性)


7位(15票)

 

ラストでああっと叫んでしまいました(心の中で)。「きっとうまくいく」以来最高のインド映画。(50代男性)

 

このトリックは見破れなかったな~拍手!「マダム・イン・ニューヨーク」に続き好調、って感じですね。(50代男性)

8位(12票)

 

一緒に遭難したいくらい楽しそうだった!(40代女性)

 

登場人物が女7人プラス男2人ってとこが、舞台劇と映画の中間点ぽくて好きです。おじいちゃんの素人感も味がありました。(30代女性)

9位(11票)

 

子供たちのタフさと創造性に尊敬の念しかない。打たれた。(30代女性)

 

人間の弱さも強さも透明な明るさの中に描かれて、題材は重いけどその距離感がとても良かった。メイソンは近年稀に見るナイスガイ。(30代女性)


9位(11票)

 

詩的すぎるエディ・マーサンの存在感。(30代女性)

 

まさかの主演に驚き、ラストにまた驚き。平凡だけど真摯に生きてきた主人公の生活のディテールが丁寧に描かれ静かに雄弁でした(40代女性)

11位(9票)

 

主演の中谷美紀さんをはじめ、女性キャストの演技が素晴らしかったです。 特に杉咲花ちゃんがかわいかった!今後の活躍にも期待したい子役なので目が離せないです!(20代男性)

12位(8票)

 

最初のインパクトから最後の雨降って地かたまるの凄い極端なバージョンまで目が離せなかった。最後の、全部ぶちまけてぶち壊した後の和解の感じ、わかるー、監督わかってるーって感じで、泣いた!(30代女性)


12位(8票)

12位(8票)

12位(8票)


その他の作品へのコメントから

 互いに少しずつきっかけを与えて助け合う姿に、はっとさせられました。ラヴリー。(30代女性)(パレードへようこそ 二階堂ふみちゃんの色気に鳥肌がたった。(10代女性)(この国の空 好きには生きていけない!(40代女性)フレンチアルプスで起きたこと)」『百円の恋』と併せ技で、安藤姉妹が持ち味全開&絶好調な暴れ捲くり感が出ていて最高でした。次も頼む!(50代男性)0.5ミリ)」汚らしいのに美しくて、斬新でした。(10代男性)薄氷の殺人)」2015年のシメにあたたかい気持ちにさせてもらいました。ダンスと歌のシーンが特に最高。大好きなベルセバの音楽もよかった。(20代男性)ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール)」今まで全然気にしていなかったことに心を向けさせてくれた作品でした。 こういうパワーを感じられる作品がもっともっと増えてくれればいいと思います。 今年の夏は辺野古に行ってみます。(20代男性)戦場ぬ止み一週間引きずりました。(20代女性)神々のたそがれ中学生の頃の不安定さがみずみずしいのに、どんどん謎が深まっていくところに引き込まれました。ちなみに、共犯の読み方は(にんじん)の発音が正しいのでしょうが、私はどうしても(ピーマン)の発音で読んでしまいます。この意味がわかる人は仲間ですよ。(30代女性)共犯久しぶりに映画館で2回観た映画。それぞれの立場に気持ちを寄せてみることができ、泣きながらみました。(40代女性)みんなの学校新しい才能に出会えた喜び!(40代女性)ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女オープニングから笑いっぱなし。最高のバカ映画でした。(20代男性)/人数は少なかったですけど、何人かでポップコーンを食べながらのB級、楽しかったです!!(20代女性)ゾンビーバーバーチャルリアリティの技術進歩のニュースを見るたび、この映画がよぎります(20代女性)コングレス未来学会議愛さえも誰も救わない。手話だけで交わされるやりとりが隔絶した若者の姿を際立たせる。シンプルだが確かな画面構成が全編貫き通されている。(40代男性)ザ・トライブアムステルダムに行きたくなりすぎて悶えました。メンノさんファンクラブ。自分が好きなものに対するあの姿勢、見習いたい。(30代女性)みんなのアムステルダム国立美術館へ存在していることが奇跡のような映画。登場人物たちはキャスティングされて演じているような完璧な場面がいくつもあり鳥肌立った。(40代男性)ルック・オブ・サイレンス 菊池亜希子は全くノーマークだったが、「海のふた」と併せて中々グッとくる演技をしますね。今後も注目します。(50代男性)グッド・ストライプス日本の絵本とは違う、セレスティーヌがアーネストを守ろうとするところが新鮮でした。(10代女性/中学生)くまのアーネストおじさんとセレスティーヌイタリア映画の魅力はやっぱり褪せていなかった。淡い夢のような人生をそのまま受け入れて生きていくような人々の姿!(40代男性)夏をゆく人々ぐにゃぐにゃ世界観に引き込まれて心地よかった。(30代女性)嗤う分身

勝手に表彰部門から

ベストソング:

断然、Mommyで流れた"Wonderwall"。あんなに響く歌だとは思っていませんでした。今でもどこかで流れると涙ぐんでしまうほど。

主演男優賞:マイルズ・テラー(セッション

主演女優賞:安藤サクラ(百円の恋

助演男優賞:J.K.シモンズ(セッション

監督賞:リチャード・リンクレイター(6才のボクが、大人になるまで。

ベスト挿入曲賞:懐かしの昭和歌謡(嗤う分身

ベスト トム・クルーズ賞:コングレス未来学会議」の二次元のトム・クルーズらしき人

マッド・マックス賞:クーキー

ベストかっこいいおじさん:ダイ(パレードへようこそ

ベスト変なおじさん:ベン・メンデルソーン 「ロストリバー」と「塀の中の王」の衝撃。

ベスト台詞:一生そのままでいるつもり?(フュリオサ/「マッド・マックス フューリーロード」)

ベストチラシ:ニンフォマニアック(定規の)

見逃しオブザイヤー:ラブ&マーシー

ベストシンパシー賞:きみはいい子」櫻井弘也(加部亜門)

理由は「幸せとはなにか」の答えです。僕も完全に同意です。

ベストフレーズ賞:「FUCKING!TEMPO!」(「セッション」フレッチャー[J・K・シモンズ])

今年150回は言いました!もちろん意味はないです!

ベスト二束のわらじ賞:野火」塚本 晋也 監督・主演

50代とは思えないです。空腹状態での撮影など執念を感じますね。かっこいいです。

石の上にも12年賞:6才のボクが、大人になるまで。」関係者各位

撮影期間長すぎ。間違いなく奇跡の1本として後世に語り継がれるでしょう。

ベストファッション賞:繕い裁つ人」夜会の大人たち

非日常的な空間でふだん着ない服を着る。そんな素敵な贅沢の魅力を再確認できました。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ賞:ルック・オブ・サイレンス」アノニマスたち

こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、他の映画のスタッフやキャストとは賭けているものが違うと思いました。

ベスト沖縄観光貢献賞:戦場ぬ止み

観光なんて言うと怒られるかもしれませんが、少なくとも僕は今年の夏に辺野古の基地建設予定地付近でパインを齧るでしょう。

ベストツーリスト賞:しあわせはどこにある」ヘクター(サイモン・ペッグ)

なんでイギリス人って世界旅行したがるんですかね?アフリカ以外は行ってみたくなります!

上映作品一覧

2015年1月

リスボンに誘われて

ストックホルムでワルツを

ぼんとリンちゃん

マルタのことづけ

ウィークエンドはパリで

ザ・レイド GOKUDO

イーダ

グレートビューティー 追憶のローマ

ニンフォマニアック vol.1

ニンフォマニアック vol.2

静かなる男

郊遊〈ピクニック

海を感じる時

駅馬車

ボーカロイドオペラ葵上with文楽人形

 

2015年2月

レッドファミリー

メビウス

2つ目の窓

ショート・ターム

嗤う分身

NO

シバ 縄文犬のゆめ

妻の病 ーレビー小体型認知症ー

【フランソワ・トリュフォー映画祭】

大人は判ってくれない

あこがれ

アントワーヌとコレット

突然炎のごとく

華氏451

隣の女

恋のエチュード

夜霧の恋人たち

家庭

私のように美しい娘

終電車

日曜日が待ち遠しい!

【ホン・サンス監督特集】

自由が丘で

ソニはご機嫌ななめ

ヘウォンの恋愛日記

 

2015年3月

ジミー、野を駆ける伝説

サンバ

百円の恋

0.5ミリ

さよなら歌舞伎町

6才のボクが、大人になるまで。

 

2015年4月

薄氷の殺人

馬々と人間たち

FILMAGE :

THESTORY OF DESCENDENTS/ALL

繕い裁つ人

パンク・シンドローム

おみおくりの作法

ブラインド・ジョー・デスを探して

小さき声のカノン 選択する人々

ニューヨークの巴里夫

海にかかる霧

一献の系譜

 

2015年5月

ナショナル・ギャラリー 英国の至宝

妻への家路

千年の一滴 だし・しょうゆ

パーソナル・ソング

みんなのアムステルダム国立美術館へ

禁忌

欲動

滝を見にいく

至高のエトワール パリ・オペラ座に生きて

女神は二度微笑む

 

2015年6月

ザ・トライブ

サムライフ

神々のたそがれ

愛して飲んで歌って

間奏曲はパリで

白河夜船

Mommy

パリよ、永遠に

ディオールと私

 

 

2015年7月

パレードへようこそ

あの日の声を探して

ふたつの祖国、ひとつの愛

 ~イ・ジュンソプの妻~

イタリアは呼んでいる

真夜中のゆりかご

サンドラの週末

君が生きた証

コングレス未来学会議

みんなの学校

野火

セッション

 

2015年8月

エレファント・ソング

JIMI:栄光への軌跡

アラヤシキの住人たち

戦場ぬ止み

追憶と、踊りながら

私の少女

仲代達矢「役者」を生きる

パプーシャの黒い瞳

クーキー

きみはいい子

地球交響曲 第八番

ゾンビーバー

ゆずり葉の頃

 

2015年9月

靴職人と魔法のミシン

グローリー 明日への行進

大丈夫であるように 〜Cocco 終わらない旅

Mr. タスク

しあわせはどこにある

この国の空

祖谷物語 おくのひと

ピクニック[デジタルリマスター版]

チャイルド44 森に消えた子供たち

 

2015年10月

雪の轍

サイの季節

奇跡のひと マリーとマルグリット

さよなら、人類

恐怖分子

ソレダケ / that's it

人生スイッチ

ローリング

 【アンドレイ・ズビャギンツェフ監督特集】

エレナの惑い

ヴェラの祈り

 

 

2015年11月

ルンタ

グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~

グッド・ストライプス

フレンチアルプスで起きたこと

奇跡の2000マイル

チャップリンからの贈りもの

ベルファスト71

夏をゆく人々

くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ

踊るアイラブユー

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

名もなき塀の中の王

【シッチェス映画祭2015

ゾンビ・ガール

忍者狩り

ミッドナイト・アフター

ハイエナ

恐怖ノ白魔人

ウルフ・コップ

 

2015年12月

共犯

海のふた

ギターマダガスカル

彼は秘密の女ともだち

しあわせへのまわり道

私たちのハァハァ

Dearダニー/君へのうた

天使が消えた街

EDEN

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール

ルック・オブ・サイレンス

ザ・ヴァンパイア ~残酷な牙を持つ少女~


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*シネモンドベストシネマ2014  ランキング&コメント紹介!

1位(34票)

劇中の歌が素晴らしかった。幸せな3人のシーンが逆に後の悲劇を予感させて切ない。アランカミングの笑顔やセリフから目が離せなかった。

 

マルコの生涯ほど残酷で清らかなものはない。チョコレートドーナツ=毒であり癒しである、そのことを忘れたくない、と心から思う。

 

これが現実にありえる状況だとおもうと、とても考えさせられる映画でした。自分の部屋があると知ったときのマルコの表情がとても印象的でした。

2位(22票)

ダントツに今年No.1!心にずっしり重くのしかかるような映画にもかかわらず、ラストでは何故か清々しいような思いに。

 

役者さんがスバラシイ!!

 

日常にある困難を淡々と切り取り、それらを梃子のようにして美しいラストシーンに導く力強い演出。

 

痛い! 痛い! 痛い! でも秀逸、素晴らしい‼ 綾野剛と池脇千鶴の憂いがしみてしみて、本当に辛く、人生を考えさせられました。

3位(20票)

3時間、アデルと同じくエマに恋し、夢中になり、失った…。観終わった後の喪失感がリアルすぎた!!!

 

とにかく素晴らしかった。基本邦画しか観ないのですがこれは予告の時から絶対観ようと思っていた。涙が止まらなかった。


映像ばかりでなく精神的な描写が素晴らしい!女同士の恋愛も男女間の恋愛も、同じなんだなとつくづく感心。細かい表現は圧巻だと思います。

  

ショッキングで美しい~!


4位(18票)

見終わった後の物凄い爽快感!!!英会話を習い出した頃の自分がフラッシュバック。踊りメインでないインド映画に参りました!

インド版「英国王のスピーチ」ですね。

 

単純に楽しかったです。衣装や町がとてもきれいだし、シャシーが成長していく姿にわくわくしました。

5位(15票)

ソフィーがフランシスの部屋に泊まるところや最後のフランシスの振り付けによるダンスのところで泣いてしまった。フランシスの恋愛観もよかった。

 

元気な感じがとても良かった。相手方の女の子が、かのスティングの娘だったとは分からなかった…(観た後で検索して初めて知る)

6位(12票)

80歳越えてこの創造力!知的!優美!

 

リアルタイムで新作を映画館で観れたことが幸せ。

 

奇形、父親殺し、人間の醜さの中から光を見出す姿勢が素晴らしい。

 

直接神経に話しかけてくるこんな映画が見たかってん!


7位(11票)

ヒトラーが悪かったのではなく、人間の根源に悪があるというところが面白い。

 

最後の講義がよかった

 

「悪の凡庸さ」は、劇場版パトレイバー監督時に押井が語っていた「匿名の悪意」と共通項を感じるものでした。

7位(11票)

魂震えました。鳥肌が立ったのは冷房で寒すぎたからではない…はず。ジョン・グッドマンさん死なないで。


冒頭の猫可愛すぎシーンから後半の白昼夢的展開へ。胸に残るざらざらとした余韻。オスカー・アイザックの歌もすばらしかった。

9位(10票)

ドキュメンタリー映画として人生ベスト。映画として面白いとかでなく、人間社会の一員として見てよかったと思う。


映画って怖い。映画をマネして実際にやってみた、と言っていたが、彼らはどうしてやれてしまったのだろう。


9位(10票)

役者の魅力が印象深い。ストーリーも良かったし、人をよく描いてあったと思う。

 

見て楽しかった!最後は本当にしてやったり!

 

ブルース・ダーンがぁぁ…(笑)

9位(10票)

完成を超える未完てあるんだなと。

 凄い風呂敷の広げっぷりから夢想される内容と、その顛末が素晴らしいですよね。

 

落ち込んでいる時に見るとやる気が出てくるような映画。

 9位(10票)

トムのどんどん豹変していく表情が魅惑的で、あれを主演してるひとが監督もってホントすごいなぁ。


ドランの映画がの画面から放たれる独特のパワーは今作も健在だった。


13位(9票)

これだけ愛と理解があれば世の中捨てたもんじゃないんやけどな…笑いつつちょっと身につまされる

14位(8票)

マイケル・ファスベンダーは美しいと思う。思うものの、かぶりものをかぶってるフランクのほうが私は好きです。

15位(7票)

 

ファントムの意味!


15位(7票)

近よりにくい映画だけれど映像の幻想性にめろめろになってしまった。

 

奥さんがピアノで歌うニール・ヤングが忘れられなくて

15位(7票)

インド映画の新鮮な体験。主役の役者の抑えた演技にも惹かれた。

 

あのラストがインドでも受け入れられたのには驚いた。

18位(6票)

沈黙の豊かさを体験した。


よく眠れてしまいました。布を裁断する音や詠唱の声にうっとりしました。夜眠れないときに見たい映画。


18位(6票)

風のように軽くたいせつなことを描いてる。胃もたれしない、肉。

 

こんなお店のお肉が食べたい

18位(6票)

命がけで生きる子どもたち、命がけで学ぼうとしている子どもたちが、いまこの時も地球上にいる。教壇に立つ側も真剣勝負でありたいと思う。

18位(6票)

画面から放たれる透明な光。気持ちも体もぎこちなく動く青い中学生たちの瑞々しさにふれて、心が洗われました。川崎航星くん眩しすぎ。


その他の作品へのコメントから

見終わったら常識とか良心とかもどっかにいったような100歳の華麗なる冒険)」「ラストの電車のシーンが、好き。私も浪人を体験していたので、すごく共感してみれた。ほとりの朔子)」「

ピエール!きみはどうしてそうまでしてイヴに奉仕するんだい?と本人に問いかけたい。イヴ・サンローラン)」任侠物がボーイズラヴという視点を学んだ新しき世界)」美術系カップルにはリアルすぎるキューティー&ボクサー)」「美しく、愉快で、愛に満ち満ちていて、だからこそ切なくて孤独で救われなかった。ゴンドリー監督のファンですが、今作はとびきり素晴らしかったです。ムード・インディゴ)」落語のように、人間を愛情持って描いているので、心が温まった。そしてやっぱり最高のコメディだった。ジゴロ・イン・ニューヨーク)」文句なしにおもしろい。後でぐっとくる。罪の手ざわり)」オランダ映画らしいオランダ映画。相も変わらず勧善懲悪を拒むひねくれようは健在なり。人生はマラソンだ!)」親への自分の接し方を考えなおした。テーブルを拭く母の姿が美しくてかなしかった。母の身終い)」こういう俊逸なアクションものが、よくシネコンにもっていかれませんでした。(まぁ「96時間」も最初はそうだったけどね)友よ、さらばと言おう)」一番心にズシンと残っている。とにかくスクリーンに目が吸い込まれた。彼女の表情、ラストの父の表情がナチュラルすぎて、見入ってしまう。惹きつけられた父の秘密)」最初の顔ドアップの印象が忘れられません。あれをスクリーンで観られたのは嬉しかった。めまい)」ジム・ジャームッシュというよりゴダールを思い起こした。飄々とした感じとモノクロにもかかわらず美しい街並みが印象的。コーヒーをめぐる冒険)」めっちゃよかったのに邦題がちょっと…だからあんまり話題にならんかったんちゃう?あなたを抱きしめる日まで)」部屋のセットの世界観がとにかく居心地よさそうで、あんな部屋いいなと思った。基本夜のシーンだけど、その夜の映し方が落ち着いて、ずっと見ていたくなった。オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ)」『フューリー』や『ヒトラー、最後の一二日間』とかといっしょに見るととても楽しめる作品ですね。道行く人たちにもそれぞれの人生があり、膨大なドラマとストーリーを抱えて生きているということを改めて思い起こさせてくれた作品です。人にはお勧めしようとは思いませんが僕は大好きですね。さよなら、アドルフ)」

上映作品一覧

2014年1月

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート

ダークシステム 完全版

ムード・インディゴ うたかたの日々

ハンナ・アーレント

マイク・ミルズのうつの話

いとしきエブリデイ

スクリーン・ビューティーズ vol.3

・泥棒成金

・めまい

・マーニー


2014年2月

受難

ブリングリング

楽園からの旅人

ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ

マイヤーリング

危険なプロット

母の身終い

今日子と修一の場合

ストラッター

ファッションを創る男  カール・ラガーフェルド


2014年3月

プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ

キューティー&ボクサー

父の秘密

アダム・チャップリン

父は家元 遠州流茶道 綺麗さびの世界

メキシカン・スーツケース

テーター・シティ 爆・殺・都・市

トラブゾン狂騒曲 小さな村の大きなゴミ騒動

椿姫ができるまで

眠れる美女

アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロパガンダ大戦争

楽隊のうさぎ

カイロ・タイム ~異邦人~

ハンナ・アーレント(アンコール上映)

おじいちゃんの里帰り

ザ・ストーン・ローゼズ メイド・オブ・ストーン


2014年4月

ROOM237

さよなら、アドルフ

鉄くず拾いの物語

ルートヴィヒ

新しき世界

台湾アイデンティティー

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅

そこのみにて光輝く


2014年5月

ほとりの朔子

GET ACTION!!

ある精肉店のはなし

メイジーの瞳

ラヴレース

エヴァの告白

コーヒーをめぐる冒険

アクト・オブ・キリング

FLYING BODIES


2014年6月

北朝鮮強制収容所に生まれて

ある過去の行方

アデル、ブルーは熱い色

あなたを抱きしめる日まで

チスル

17

バチカンで逢いましょう

ホームレス理事長 ~退学球児再生計画~

神宮希林 わたしの神様



2014年7月

チョコレートドーナツ

オーバー・ザ・ブルースカイ

シンプル・シモン

インサイド・ルーウィン・デイヴィス  名もなき男の歌

ウィズネイルと僕

変態アニメーションナイト2014

ワンダー・フル!!

世界の果ての通学路

罪の手ざわり

はじまりは5つ星ホテルから

ヴィオレッタ


2014年8月

レイルウェイ 運命の旅路

ラストべガス

GF*BF

ホドロフスキーのDUNE

リアリティのダンス

夢は牛のお医者さん

闇のあとの光

家族の灯り

人生はマラソンだ!

ドライブイン蒲生

サードパーソン


2014年9月

サッドティー

観相師

マダム・イン・ニューヨーク

ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂

チョコレートドーナツ(アンコール上映)

マンガで世界を変えようとした男 ラルフ・ステッドマン

めぐり逢わせのお弁当

野のなななのか

おばあちゃんが伝えたかったこと  カンボジア・トゥノル・ロ村の物語

リヴァイアサン

消えた画 クメール・ルージュの真実


2014年10月

マドモアゼルC ファッションに愛されたミューズ

イヴ・サンローラン

なまいきチョルベンと水夫さん

南風

大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院

プロミストランド

捨てがたき人々

ダバング 大胆不敵

神聖ローマ、運命の日 オスマン帝国の進撃

黒四角


2014年11月

ローマの教室で ~我らの佳き日々~

ジプシー・フラメンコ

マダム・イン・ニューヨーク(アンコール上映)

聖者たちの食卓

VHSテープを巻き戻せ!

まちや紳士録

不機嫌なママにメルシィ!

フランシス・ハ

365日のシンプルライフ

幻肢

ジゴロ・イン・ニューヨーク

友よ、さらばと言おう


2014年12月

物語る私たち

ジェラシー

トム・アット・ザ・ファーム

サンシャイン 歌声が響く街

わたしは生きていける

FRANK

100歳の華麗なる冒険

リスボンに誘われて




*シネモンド ベストシネマ 2013!

第1位(19票)※同票2作品

 

「きっと、うまくいく」

 

「インド映画、3時間ということで誰に勧めても敬遠されるが、映画の面白さが全面に詰まっている。ここ10年くらいでも5本の指に入る傑作です。主人公のインドのエミネム(アミール・カーン)最高」

 

「もらとりあむタマ子」

 

「自分にもあった、どうしようもないけどきっと必要だった時期を思い出させてくれる、愛しい映画でした」「生々しい日常風景が面白かった。前田敦子さんと康すおんさんのやりとり、すばらしい★」

「きっと、うまくいく」

「現在と過去が同時に進行していて、話が伏線として重なっていくところが面白かったです。歌いっぱい、笑いいっぱいのインド映画でした!」「心にひびき、なおかつとても楽しめる作品である :)  もう一度見たいです」「ボリウッドの出会いは衝撃的でした…あのダンスシーンを観たとき、私の中に何かが走った」

 

「もらとりあむタマ子」

「前田さんファンなので『タマ子』を観たとき、観客のクスクス笑いが聞こえて劇場内が暖かい空気に包まれたのはある意味衝撃でした。こういう映画の楽しみ方もあるんですね」「友達が誘ってくれて、本当に面白いの?と疑問に思いつつも行ってみたら、めちゃくちゃ面白くて、沢山笑って素敵な時間を素敵な時間を過ごせました」


第2位(18票)※同票3作品

 

「愛、アムール」

「すごく重かった…忘れられない」

 

 

「地獄でなぜ悪い」

 「園監督の狂気の映画愛が爆発してしまった傑作だと思います」

 

「ホーリーモーターズ」

 「とにかくかっこよかった。ラストの歌とインターミッションの演奏で泣けました」


 

3位「ももいろそらを」14票

 「白黒映像が印象的だった。主人公の高校生がミリョク的」

 

4位「わたしはロランス」11票

 「色彩が美しい!!監督の才能がスゴイって思った作品」

 

5位「熱波」10票

 「失われた楽園の記憶。酔っぱらいました。最高」


 

6位「ライク・サムワン・イン・ラブ」9票

 

7位「ビル・カニンガム&ニューヨーク」8票

 

8位「カリフォルニア・ドールズ」7票


 

9位「駆ける少年」6票

 

 

10位「選挙2」5票

 

 

11位「マイ・マザー」4票

 


その他の作品へのコメントから

「ダイアナにひたすらパワーをもらいました(ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ)」「ラストの終わり方に、同情・哀しみ・やるせなさ、いろいろな感情にもっていかれました(スタンリーのお弁当箱)」「その道一筋に生きる職人って良いなと感動を新たにした作品でした(ビル・カニンガム&ニューヨーク二郎は鮨の夢を見る)」「高橋さんのなげやりな、そして精一杯の生き方が美しかった(カミハテ商店)」「感動で涙が止まりませんでした!!自分も頑張ろうと凄く力の湧く映画!!(ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン)「ずっと見たかった映画だったので映画館で見れて最高でした!!(こわれゆく女)」「日本の選挙について、色々なことが見えた作品。ドキュメンタリーってイイ!と思ったきっかけ(選挙2立候補)」「ぶざまな星野源さんがステキでした(箱入り息子の恋)」

 

シネモンドでの思い出

15周年を記念して、インターネット投票のほうで「あなたのシネモンドでの思い出を教えてください」というアンケートを行いました。読みながらしみじみ懐かしく、嬉しくなるようなコメントがたくさん。本当にありがとうございました。そのなかから、いくつかを抜粋して掲載します。

 

「『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』で、女性スタッフがヘドウィグのコスプレをしてチケットをもぎってくれたこと!美しかったです!『ロッタちゃん』で、バムセのぬいぐるみを買い逃したこと。いまだに残念。。『歌え!フィッシャーマン』、歌声が素敵だった」

ヘドヴィグのコスプレをしてた美女スタッフは前支配人・現芸妓の笑弥さんと今は東京で3人の母になったMちゃんですね。なつかしい!

 

 

「『トリノ、24時からの恋人たち』を高校生の時に初めて見に行きました。影響を受けてイタリア語の勉強を始めた思い出深い作品です」

映画きっかけでその国や文化に興味をもってもらえると本当に嬉しいです。美しいトリノの街が印象的な映画でした。主人公が働いている映画博物館がほんとに素敵で!私も行ってみたいです。

 

 

「白人男性とその友達が、こっそりスタッフに頼み込んで、映画終了後に日本人彼女へのプロポーズ動画を流した出来事が忘れられない」

これは本当に忘れられません!みんなでドキドキしながら見守りました…。彼女の「Yes」に居合わせた他のお客様たちも大喝采。もらい泣きしてた方もいましたね。。

 

 

「忘れられないのは、ダーレン・アロノフスキー監督の『π(パイ)』。その日の最終上映だったにも関わらず、高校生ぐらいと思しき女の子が3人で観に来ていたのが今考えても謎です。こんなカルトな映画を観る女友だちが石川に3人も集まるだけで奇跡とさえ思いました」

イイ話です。。昨年、高校生料金を500円にしてから制服姿の子たちが連れ立って来てくれることが増えた気がします。ここで観た映画のこと、ずっと覚えててくれるといいなー。

上映作品一覧

2012年12月

わたしたちの宣戦布告

7デイズ・イン・ハバナ

ドキュメント灰野敬二

隣る人

情熱のピアニズム

演劇1

演劇2

これは映画ではない

ブラック・ブレッド

ザ・レイド

ライク・サムワン・イン・ラブ

永遠の僕たち

アンテナ

永遠と一日

キャタピラー

海燕ホテル・ブルー

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち

バレエに生きる

菖蒲

危険なメソッド

籠の中の乙女

 

2013年1月

恋に至る病

みんなで一緒に暮したら

アナザー・ハッピー・デイ

霧の中の風景

駆ける少年

ビラルの世界

ファースト・ポジション

チキンとプラム

 

2013年2月

思秋期

映画と恋とウディ・アレン

恋のロンドン狂騒曲

高地戦

100万回生きたねこ

ボーンズ・ブリゲード

愛について、ある土曜日の面会室

最初の人間

ビーツ、ライムズ・アンド・ライフ

 

2013年3月

ミロクローゼ

ロンドンゾンビ紀行

生き抜く 南三陸町 人々の一年

フタバから遠く離れて

千年の愉楽

最終目的地

ひとつの歌

同じ星の下、それぞれの夜

フラッシュバックメモリーズ2D

カリフォルニア・ドールズ

合衆国最後の日

カラカラ

マリー・アントワネットに別れをつげて

 

2013年4月

阿賀に生きる

シェフ!三ツ星レストランの舞台裏へようこそ

約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

スケッチ・オブ・ミャーク

故郷よ

ホンサンス/恋愛についての4つの考察

・よく知りもしないくせに

・次の朝は他人

・ハハハ

・教授とわたし、そして映画

ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン

愛、アムール

 

2013年5月

塀の中のジュリアス・シーザー

ザ・フューチャー

天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”

よみがえりのレシピ

カミハテ商店

ホーリー・モーターズ

ハッシュパピー バスタブ島の少女

海と大陸

 

2013年6月

トロマの逆襲2013

・悪魔の毒々モンスター

・チキン・オブ・ザ・デッド

イヤー・オブ・ザ・スネーク

ビル・カニンガム&ニューヨーク

ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ

ヒステリア

ももいろそらを

おだやかな日常

セデック・バレ第一部・太陽旗&第二部・虹の橋

燃える仏像人間

先祖になる

2013年7月

天使の分け前

箱入り息子の恋

選挙2

魔女と呼ばれた少女

こわれゆく女

アメリカの影

ラヴ・ストリームス

フェイシズ

チャイニーズ・ブッキーを殺した男

オープニング・ナイト

クローサー・トゥ・ザ・エッジ マン島TTライダー

コズモポリス

ブルーノのしあわせガイド

 

2013年8月

愛さえあれば

ローマでアモーレ

ある海辺の詩人-小さなヴェニスで

二郎は鮨の夢を見る

ふじ学徒隊

アンチヴァイラル

嘆きのピエタ

旅立ちの島唄~十五の春~

きっと、うまくいく

映画「立候補」

17歳のエンディング・ノート

 

2013年9月

ベルトルッチの分身

ベルトルッチの殺し

革命前夜

孤独な天使たち

スプリング・ブレイカーズ

さまよう獣

クロワッサンで朝食を

恋する輪廻

3人のアンヌ

スタンリーのお弁当箱

あの頃、君を追いかけた

日本の悲劇

ティファニーで朝食を

 

2013年10月

パリの恋人

麗しのサブリナ

ぼっちゃん

さよなら渓谷

パパの木

犬と猫と人間と2動物たちの大震災

飛べ!ダコタ

ブラジル映画祭

・ゴンザーガ 父から子へ

・ハウル・セイシャス

 終りなきメタモルフォーゼ

・はぐれても、はぐれても

・ぼくらはテルマ&ルイーズ

・世界中の子どもが危ない

・ウィルソン・シモナル

 スウィング! ダンス!! ブラジル!!!

・サントス 美しきブラジリアン・サッカー

・時祈 グラミーニャの日系家族

オン・ザ・ロード

杏っ子

白鷺

あらくれ

シャニダールの花

恐怖と欲望

 

2013年11月

地獄でなぜ悪い

トゥ・ザ・ワンダー

樹海のふたり

恋の渦

自分のことばかりで情けなくなるよ

共喰い

暗くなるまでこの恋を

恋のマノン

シェルブールの雨傘

ベニシアさんの四季の庭

標的の村

熱波

 

2013年12月

ポルトガル、ここに誕生す

黒いスーツを着た男

わたしはロランス

マイ・マザー

スーサイド・ショップ

八月の鯨

もらとりあむタマ子

レフ・クレショフ傑作選

・ボリシェヴィキの国における

 ウェスト氏の異常な冒険

・掟によって

・二人のブルディ

恋するリベラーチェ